マンション建替え

藤和不動産、マンション建替え円滑化法適用マンション
大京町宅建替えプロジェクト」に着手

 藤和不動産株式会社(本社:東京都中央区八重洲2-3-13 取締役社長 杉浦 重厚)は、かねてより「大京町住宅マンション建替組合」の参加組合員として、建替組合の組合員の方々とともに事業を推進して参りましたが、この度、平成20年7月28日(月)に、権利変換計画認可を取得、8月5日(火)から解体工事に着工いたしました。

 「大京町住宅」(東京都新宿区・昭和32年築・総戸数24戸)建替えプロジェクトは、「マンション建替え円滑化法」を適用した組合施行方式によるもので、住宅金融公庫(現:住宅金融支援機構)が事業企画の支援を行ったプロジェクトです(機構が事業資金を融資予定)。当社においては、同法を適用したプロジェクトへの参画は初となります。

 新築する建物は、地上5階建て、総戸数35戸、建替え前の建物と比べ約2.5倍の延床面積という規模になり、権利者の方々は、権利相当分の床として、最新の仕様・設備を備えた住戸を取得されることとなります。また、当社は、本事業により取得した住戸を、分譲マンションとして来年秋頃から販売する予定です。

 当社はこれまでに、「小滝台マンション」(昭和62年竣工・中野区東中野・総戸数81戸)、「赤坂アパートメント」(平成10年竣工・港区赤坂・総戸数111戸)と、日本住宅公団(現・独立行政法人都市再生機構)のマンションの建替えに取組んでおり、その実績とノウハウを活かして、今回の事業に参加いたしました。また平成19年4月に、再開発事業および建替え事業に注力するために発足した首都圏事業本部SD企画部で事業化する初の建替えプロジェクトとなります。

                平成20年8月21日 藤和不動産株式会社